お知らせ

news

8月診療日、お盆休みのお知らせ

暑い日が続いておりますが、お変わりございませんか?

木、日曜日は通常通り、休診日です。

8月11日(火) 休診

8月13日(木)~16日(日) お盆休み

となっております。

皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、

宜しくお願いいたします。

お痛みなど症状がある方は連休に入る前に、おはやめに受診されることをおすすめします^^

お気軽にお電話をされてください。

みやつ歯科口腔クリニック

「もう、同じ歯の治療を繰り返したくない」とお考えのあなたへ

こんにちは。みやつ歯科口腔クリニックです。

歯科医院に通っているなかで、こんなお悩みはありませんか?

• 「せっかく治療したのに、また同じ歯が痛み出した」

• 「大切な自分の歯を、できるだけ削りたくない」

• 「根管(歯の根っこ)の治療を、もう何度も繰り返している」

もし一つでも当てはまるなら、ぜひ知っていただきたいのが、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)や高倍率の拡大鏡を駆使した治療です。当院では、肉眼の限界を超えた細部までしっかり見つめ、より確実で再発を抑えた治療を目指しています。

歯の神経が通る「根管」は、実は髪の毛よりも細く、複雑に入り組んだ形状をしています。また、虫歯と健康な歯の境目は、肉眼だけで正確に見極めるのが非常に困難です。

拡大視野下での治療では、この「これまでは見えなかった部分」を鮮明に、従来の治療では見落とされがちだった微小な病変も早期に発見できるため、歯へのダメージを最小限に抑えた、精度の高いアプローチが可能になります。

当院のマイクロスコープによる症例はこちら↓

まとめ:あなたの「大切な歯」を守るために

「何度も同じ治療を繰り返したくない」

「自分の歯で、これからもずっと美味しく食事を楽しみたい」

当院ではマイクロスコープと高倍率拡大鏡を完備し、虫歯治療から根管治療、歯周病治療まで、幅広い診療でこの精密治療を取り入れています。

少しでも不安なことや、今の治療に疑問がある方は、熊本市のみやつ歯科口腔クリニックにぜひ一度ご相談ください。

抜歯してあいたスペースで歯並び改善!?(インビザライン矯正)

こんにちは!

皆さんの中に「歯が内側に傾いてる」「矯正したいけどどんなふうに治療を進めるか不安」

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

インビザライン矯正とは

患者様一人一人に合わせた透明のマウスピースを作成し、歯並びの改善を目的とした矯正です。ワイヤー矯正との大きな違いは、ワイヤー矯正は歯に直接装置を付けるため取り外しができず、お手入れが難しいですが、インビザライン矯正は取り外しができるためお手入れが簡単なのが特徴です。

今回の患者様は、「前歯が欠けた。」「矯正について相談したい。」ということで今回来院されました。

矯正を始める前の状態がこちらです。上の前歯が欠けているのがわかります。また、下の前歯が内側に傾いています。この状態を、舌側傾斜といいます。舌側傾斜をそのままにしておくと、傾きがさらに悪化してしまい歯並びがさらにがたついてしまったり、歯ブラシがなかなかあたらず、汚れがどんどんたまってしまい虫歯や歯周病のリスクを高めてしまいます。

矯正を始めて1年6カ月たった後の状態がこちらです。

上と下の前歯を抜歯し、矯正を始めたおかげで空いたスペースに歯が移動して歯並びと見た目が改善されました。

透明だから見た目が気にならない

いつでも取り外しができる

通院回数が少なくてすむ

お口の中のトラブルをおこしにくい

自己管理が必須

飲食のたびに着脱が必要なため手間がかかる

費用インビザラインフル ¥770,000∼

20代女性

治療回数:14

今回の患者様のように舌側傾斜をそのままにしておくと、噛み合わせによってさらに歯が傾いてしまったり、舌があたる力によって歯が移動してしまい歯並びがさらにがたついてしまう可能性があります。また、歯ブラシをあてるのも難しく、汚れがたまってしまい虫歯や歯周病のリスクを高めてしまいます。噛み合わせの状態や骨格によってはワイヤー矯正をお勧めする場合がございます。 当院ではまず無料相談にて今の歯並びのお悩みを伺い、矯正治療をするとどんな歯並びになるのかシュミレーションができます☆

気になる方は、ぜひ一度ご相談されてください(^^♪

インスタ掲載中👀

みやつ歯科口腔クリニック

「何度治療しても再発する…」根管治療、実は”見える範囲”で結果が変わります

こんにちは!みやつ歯科口腔クリニックです。

「歯医者に通い続けているのに、根っこの治療がなかなか終わらない」

「また同じ歯が腫れてきた…」

「他院で『もう抜くしかない』と言われてしまった」

実は、根管治療の結果は「治療中にどこまで“見えているか”」が重要な要素の一つです。見える範囲の違いが、再発リスクの低減につながることも少なくありません。

根管治療は「歯の基礎工事」

歯の神経に達するほど大きな虫歯や、過去に神経を抜いた歯が膿んできた場合に行うのが根管治療です。根管(歯の根っこの管)の中の感染を丁寧に取り除き、洗浄・消毒して封鎖します。

根管治療は建物でいえば「基礎工事」にあたります。どんなに綺麗なセラミックを被せても、基礎である根管治療が不十分では歯は長持ちしません。だからこそ、この治療の精度が歯の寿命を左右します。

肉眼・ルーペ・マイクロスコープ、何が違うの?

口の中はとても狭く暗いため、肉眼だけで細部まで確認しながら治療するのは非常に難しいことです。かつては経験や勘を頼りにせざるを得ず、根管の取り残しや見落としが気づかないうちに歯の状態を悪化させることがありました。

治療の視野拡大倍率特徴とリスク 
肉眼1倍(等倍)暗く狭い根管内を見分けるのが難しく、経験や勘に頼らざるを得ない場合があります。
拡大鏡(ルーペ)2〜8倍程度肉眼よりは視野が広がりますが、根管の奥深くにある微細な問題までは見捉えきれないことがあります。
歯科用マイクロスコープ最大20倍明るいライトで奥深くまで照らし出し、肉眼では見えなかったもう1本の根管や、残った汚染組織を直接確認しながら精密に治療を進められます。

精密な手技を組み合わせることで、根管治療の再発・再治療のリスクを大幅に抑えます。

治療の成功に欠かせない「ラバーダム防湿」

当院では根管治療の際、必ず「ラバーダム防湿」を行っています。治療する歯以外を薄いゴム製シートで覆うことで、以下のようなメリットがあります。

  • 唾液による細菌感染の防止: お口の中の細菌が根管内に入り込むのを徹底的に防ぎます。
  • お薬の漏洩防止: 治療に使用する薬剤が、お口の中に漏れ出すのを防ぎます。
  • 器具の誤飲防止: 細かい器具が喉の奥に落ちるのを防ぎます。

ラバーダム防湿は根管治療を成功させるために欠かせないステップだと考えています。

「抜歯と言われた」方もまずご相談を

根の病巣が原因であれば、マイクロスコープとラバーダム防湿を掛け合わせた精密な根管治療によって、大切な歯を残せる可能性が十分にあります。諦めてしまう前に、熊本県熊本市のみやつ歯科口腔クリニックへ、まずは一度お気軽にご相談ください。