implant

以下のようなお悩みがありませんか?

  • 入れ歯が合わない
  • 噛むことができない
  • 歯を抜いてそのままになっている
  • 歯がぐらついて噛むことができない

それらの悩みを解決できる方法の1つが、「インプラント治療」です。インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。
インプラント材料には、純チタンあるいはチタン合金が使用されています。

世界シェアNo.1のストローマン・インプラントを使用

ストローマン製品の高い品質と信頼性は、長期治療成績によって裏付けられており、世界で信頼されるインプラントブランドです。また日本国内でも多くの歯科医院でストローマンインプラントが使用されています。転勤や引越しの可能性があるという人でも、万が一インプラントにトラブルがあった場合でも転居先で適切な対応が受けられます。

「骨が少ないと言われた」「他院でインプラントを断られた」という方へ

当院では上顎の骨が不足していても、インプラント治療を行える場合があります。

詳しくはこちら

症例1:インプラント治療+補綴治療

治療内容

インプラント治療+補綴治療

治療期間・回数

8ヶ月 20回

治療費用

940,000円(税込)

リスク・副作用

手術に伴う出血や腫れ インプラント体の生着不良

症例2:インプラント治療(50代女性)

治療内容

インプラント治療

治療期間・回数

6ヶ月 8回

治療費用

440,000円(税込)

リスク・副作用

手術に伴う出血や腫れ インプラント体の生着不良

症例3:インプラント治療(70代女性)

治療内容

インプラント治療

治療期間・回数

1年6ヶ月 36回

治療費用

3,360,000円(税込)

リスク・副作用

手術に伴う出血や腫れ インプラント体の生着不良

インプラントのメリット

  1. 1.健康な歯を削る必要がない 入れ歯やブリッジと異なり、他の健康な歯に負担がかかったり削る事がありません。
  2. 2.強い力で噛むことができる しっかりと骨に固定されていますので、本来の自分の歯と同じように噛むことができます。
  3. 3.異物感が少ない
  4. 4.審美性に優れている ブリッジ治療の場合、治療部位によっては金属しか保険が適用になりません。また、部分入れ歯の場合、金属のバネが目立ちます。インプラントは、天然の歯に近い素材を使用して審美性を回復することが可能です。

インプラントのデメリット

  1. 1.保険がきかない(自由診療) 医療費控除は適応されます。
  2. 2.手術が必要となる インプラント治療は、顎の骨にインプラントを埋入する手術が必要となります。麻酔により痛みなく治療を受けていただけますが、ブリッジや入れ歯に比べると、やはり体の負担は大きくなります。そのため、全身疾患の有無を確認して場合によってはインプラントの手術ができないこともあります。

インプラント治療の流れ

STEP.01

カウンセリング

治療に関してのカウンセリングを行います。カウンセリングを元に治療計画を立て、患者様にしっかりとご説明します。

STEP.02

精密検査

口腔内、お身体の状態をより的確に把握するために、口腔内写真やレントゲン写真、CT撮影をしたり、歯周病検査、を行います。

STEP.03

診断に基づいた治療計画の立案

検査結果をもとに、インプラントの本数、費用、治療にかかる期間などについて治療計画をわかりやすくご説明いたします。患者様が理解・納得された上で治療を開始しますので充分に検討していただき、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

STEP.04

手術のための前処置

インプラントを行う前に口腔内の環境を整えることはインプラントを長期的に維持するために大切なことです。むし歯や歯周病の治療、顎の骨が少ない場合には骨の再生治療など、必要に応じて口腔内の環境を整えます。

STEP.05

一次手術

局部麻酔を行い、インプラントの歯根になる部分を埋め込みます。入院の必要はなく、翌日から普通に生活していただけます。

STEP.06

治癒期間

個人差がありますが2~6ヶ月の治癒期間(安静期間)をおくことで、インプラントと骨が強い力で結合するのを待ちます。

STEP.07

二次手術

歯ぐきを開いて人工の歯を取り付ける支柱を装着します。

STEP.08

人工の歯を作製・装着

全体のかみ合わせを整え、表面の色をチェックしながら最終的な装着歯を被せます。

STEP.09

定期検診、メンテナンス

インプラントを長持ちさせるために、定期的にメンテナンスを行っていきます。

インプラント料金一覧

※下表は画面に収まらない場合、左右にスライドしてご覧いただけます。

種類 料金(税込)
CT撮影、診断料 ¥22,000(税込)
サージカルガイド ¥11,000(税込)
インプラント(1次手術) ¥242,000(税込)
ソケットリフト ¥33,000(税込)
2次手術 ¥11,000(税込)
インプラントの仮歯 ¥22,000(税込)
セラミックの人工歯 ¥154,000〜159,500(税込)

その他、自身の骨や人工骨の移植が必要な場合には各手術費がかかります。
詳しくは担当医にご相談ください。

医療費控除について

医療費控除とは

医療費控除とは、自分自身や同じ生計で暮らす家族のために支払った1年間の医療費が一定額を超えた場合、その分を確定申告することで所得税の一部が戻ってくる制度です。

対象となる医療費

対象となるのは、治療を目的として実際に支払った費用すべてです。たとえば、病院での診察代・治療費・薬代はもちろん、市販の風邪薬の購入費、マッサージや鍼灸など治療目的の施術代、通院にかかった交通費、寝たきりの方のおむつ代なども含まれます。
ただし、「美容」目的の支出は対象外で、「健康の回復・維持のため」に必要な費用が認められます。

歯科治療の場合、金属やポーセレンを使用した義歯の作成、身体機能の改善を目的とした矯正治療、不正咬合の歯列矯正、さらにインプラントも控除対象です。なお、対象期間はその年の1月1日から12月31日までに実際に支払った医療費となります。

医療費控除の金額

医療費控除の対象額は、1年間に支払った医療費の合計から、保険金などで「補てんされる金額」を差し引き、その残りから「10万円」または「所得の5%」のいずれか少ない金額をさらに控除したものになります。目安として、年収200万円以上なら10万円、200万円未満なら所得の5%を差し引くと考えると分かりやすいでしょう。

補てん保険金とは

ここでいう補てん保険金とは、社会保険などから支給される医療費給付金、出産育児一時金、または加害者からの損害賠償金、生命保険や医療保険からの給付金などを指します。これらは支払った医療費の補償として扱われるため、控除額の計算時には差し引く必要があります。控除によって軽減される税金の金額は、本人の所得税率により異なります。

手続きの方法

給与所得者(サラリーマンなど)の場合は「還付申告」で対応可能で、こちらは3月15日以降でも提出できます。個人事業主などそれ以外の方は、「確定申告」で行います。申告の期限を過ぎても、過去5年間までさかのぼって申請できる点もポイントです。

詳細や不明点は、最寄りの税務署へお問い合わせください。

よくあるご質問

インプラント治療には、どのくらいの期間がかかりますか?

完全に治療が完了するまでは、4ヶ月~1年くらいかかるとお考えください。

骨粗しょう症という診断を受けたのですが、インプラント治療は可能ですか?

飲んでいるお薬によっては手術ができない場合がありますので、一度ご相談ください。

インプラントを使用できる年数は、どのくらいでしょうか?

定期検診などでケアができていれば数十年持つ事は証明されています。

インプラントの手術は痛くないですか?

しっかり麻酔をした状態で行いますので痛みはありません。術後に多少腫れる場合はあります。

インプラントを骨に入れることで、何か体に影響はありますか?

チタンの性質は腐食せず、体になじみ拒絶反応を起こしにくいものです。体に悪い影響はありません。

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(受付時間:9:00-18:00)